聞いてもいないのにアドバイスしてくる、通称「教えたがりおじさん(オシエタガリーノ)」。職場、ジム、ゴルフ、居酒屋、果ては山奥のキャンプ場にまで出現します。SNSにも出没します。問題なのは、教えることではなく、求めてもいないアドバイスをしてくることです。際立つ特徴はオシエタガリーノは自分よりも立場の弱い(とおもわれる)女性に対して教えたがる点です。 そして、知識や経験があるという変なプライドも持っています。その結果、聞いてもいないのに「ここはこうした方が良い」とか「それは初心者のうちはやらない方が良い」とか言い始めます。「いや、いいです」とアドバイスを断ると、「せっかく教えようと思ったのに」とか言い始め、果ては不貞腐れたり怒り出す人も。その反応は完全にハードクレーマーと同じです。クレーマーも代表面をして、「みんなのために言ってんだから」とか「みんな思ってんだから」と言い始めます。何故こんなことになるのかというと、本人が自覚認知が低くそれが最大の特徴とも言えます。相手に「うざい!」と言われも、何故ウザがられているのか本人は分かりません。「自分は良いことをしている」と思っているからです。そのせいもあり、ズカズカとパーソナルスペースに踏み込んできます。注)教えたがりおばさん(オシエタガリーナ)もいます。私も気をつけよう。